|
商品参照数は 26 です。
|
ミッキーマウス/B&Wエピソード Vol.2 限定保存版 (初回限定) [DVD]
![]() |
| ||||||||||||||||||||
これは初めて観られる作品も含まれていて貴重なアイテム。しかも吹き替えではなく、字幕付きとなっている。従来はあまりにも説明過多で鑑賞に耐えないものが多かった中、かえってありがたい。というのもこの時代のアニメは殆ど台詞を言わず、所作で面白さを表現しているからである。そこに不要な説明をされる興醒めだったが、それがないのである。
ディズニーの初期短編集大人にはとても楽しめる作品ですが、残念なことに吹き替えが英語版のみで小さい子にはあまりうけが良くなかったようです。小学生と保育園の子供用に購入しましたがほとんど見てくれませんでした。値段が高かっただけにちょっとおしい。字幕が読めるようになるまでおあずけです。たぶんもっと小さい子には動きだけで大満足かもしれません。
まず、前作のVol.1でできなかったオールプレイが可能になっています。
さらに特典映像も興味深い物になっており、満足です。しかし、やはり特筆すべきは本編。様々な事情により上映禁止になった作品や、日本未公開の作品が盛り沢山。滑らかなキャラクターの動き、溢れるユーモア。今では絶対に見られないミッキーのやんちゃぶり。まさに完全保存版。DVDとしてのできもVol.2の方が良いので、両方買えない方は、個人的にはこちらがお薦めです。
Vol.1でもレビューを書き込みましたが、やはりVol.2も購入するべきでしょう。
そして、334分もの大ボリュームの上で、この価格の安さ。パッケージのセンスの良さ。もうディズニーファンとしては何度観ても楽しめることは間違いありません。
小さなお子様いる家庭では、お子さんも歓んで観るのではないでしょうか。何時の時代も幸せを与えてくれるディズニー作品。クラッシックミッキーの魅力を観るのが待ち遠しいですね。
メジャーな作品が多いB&Wエピソード1と比較すると、2は日本初公開映像が1より圧倒的に多いです。(ちなみにミッキーマウスの作品一覧で調べたところ1、2を集めると歴代のモノクロ作品すべて揃いますよ!)
ミッキーがねずみ並みの小ささでピアノを弾く「ネコの居ぬ間のタップダンス」。ある事情でドイツでは上映禁止になった「裏庭の闘い」など見たことがない目新しいエピソードが盛り込まれています。また、ロボットが登場する「ミッキーの人造人間」やアラビアを旅するミッキー、ミニーの「ミッキーのアラビア探検」という一風変わった設定も面白い。ミッキーの甥っ子であるモーティーとフェルディ初登場の「ミッキーの道路工事」も収録されています。
特に「ミッキーのピクニック」でモノクロ画面であるのにもかかわらず料理がおいしそうに見えたこと(アリ達が角砂糖などを持って行く場面には笑いました)と全作品に共通することですが今よりもキャラクターの動きが滑らかなことには驚きました。ウォルト・ディズニーが常に最高のクオリティで作品を作ってたことが実感できます。おすすめです。
1月23日追加:特典映像はオールドミッキーのグッズをコレクションしている人のインタビュー(ミッキーマウスチョコバーのパッケージやデパートの大きなディスプレイなど貴重なものがたくさん見られます)とミッキーの肖像画を描いたジョン・ヘンチのインタビューが収録されています。
全体的に見たことのないアニメーションがたくさん入っているので1よりも楽しめました

![ミッキーマウス/B&Wエピソード Vol.2 限定保存版 (初回限定) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uTiN-lIPL.jpg)
![ドナルドダック・クロニクル Vol.2 限定保存版 (初回限定) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Fi6g0GkML._SL75_.jpg)
