商品参照数は 42 です。
1000 Most Important Words
1000 Most Important Words
参照データ
タイトル :1000 Most Important Words
発売日 :2009-06-13
製作者 :Norman W. Schur
販売元 :Ballantine Books
JANコード :9780345298638
この商品を買った人はこんな商品も買っています
Random House Webster's Word MenuRandom House Webster's Word Menu
 巻末の索引だけで100Pある。驚異的な収録語数である。字が極限までに小さいので、老眼の気配がある人には無理かもしれない。単なるシソーラスは列挙だが、本書の特徴は分野別に語彙が整理されていて、それぞれの語に4語から10語程度の説明が付いていることである。ある分野の語彙を固めたい場合、この書に勝るコンパクトさ簡潔さでソリューションを提供してくれるものは他にないであろう。Word Menuという題名がぴったりである。全25章the human bodyliving thingsthe earththe sciencestechnologytransportationthe homethe familyeatingclosthingsocial orderthe economysocial sciencesfine arts and literatureperforming artsapplied artsleisure and recreationstructure and usageaction and sense wordscommon expressionsforeign expressionscharacter and ehavior cognitionthe dark sidefaithちなみにkaraokeは、equipment that provides recorded instrumental music so that a person can sing lyrics to the music, either for a recording or vroadcast by speakers as entertainment である。読み物としても十分に面白い。
Merriam-Webster's Vocabulary BuilderMerriam-Webster's Vocabulary Builder
 Word Power Made Easyで語源から単語を覚えるというアプローチにすっかりはまり、その勢いで本書を購入したが、読み物として楽しみながら進むWord Power Made Easyとは異なり、本書は正統派の単語学習帳であった。構成はシンプルだ。まずは語源の解説があり、続いてその語源から派生した4つの単語が紹介される。各々の単語については、単語の意味、その単語を使用した例文、そして更に詳しい単語の用法やニュアンスや使用方法の説明がなされる。説明はコンパクトであるが内容は濃くて非常に参考になる。この構成(一つの語源と4つの単語)が最小セットとなり、基本的にはこのセットが最初から最後まで繰り返されるわけだが、2セット毎に小テストがあり、8セットが1ユニットとなり、1ユニットが終わるとそのユニット全体のテストがある。また、各ユニットの終りにはギリシャ神話や歴史に由来する単語が8つ収録されており若干のアクセントとなっている。このユニットが25収録されているため、全体としては千の単語が収録されていることになる。全体では500頁超となり大変なボリュームである。毎日の通勤電車で一日1セットずつ勉強したが、このペースでやると遅々として進まない感じで、最後までやりとげるのに2年以上かかった。途中でやめようとも思ったが最後まで続けられたのは、取り上げられている単語が上級で歯ごたえがあり、それに対する説明が上述の通りコンパクトながら非常に内容の濃いもので、興味深いエピソードなども多数収められていたからだと思う。気軽に単語を勉強したいという方にはお勧めできないが、ある単語の意味を深く知りたいと思う場合には手元においておくと重宝するのではないかと思う。今回改めて値段を確認して安さに驚いたが、ボリュームたっぷりかつクオリティの高いとてもコストパフォーマンスのよい参考書である。
Basic Word ListBasic Word List
  今、この本と格闘している。否、正確には格闘はしていない。勝負にならないのである。この本のタイトルに「Basic」とあるのに、最初のページからわからない単語だらけ。「こんなの、旺文社のパス単にあった?」調べると、ない。あれも、これもない・・・この本は訳本も出ていて、そのタイトルが「最強のボキャブラリー」。ベーシック?最強?頭の中は「?」だらけだが、皆さんのレビューを見て最後までやり抜くぞ、と思っている。英検1級は随分昔、1回受験しただけで身を引いたのだが、なんだか恋しくなってきた。1級を取ることを目的にするのではなく、その先を見つめたい。ただ、今では英検1級を持っていないと「英語ができる人」と見てくれない空気を感じている。1級に挫折したよりもっと前に合格した準1級などもう、賞味期限切れで恥ずかしくて人に言えない。この本を手にした皆さん、挫けずに鉄壁のボキャブラリーを身につけていきましょう!
Barron's 1100 Words You Need to KnowBarron's 1100 Words You Need to Know
  単語の部分だけ、イディオム、復習は後回しにして46週分を1ヵ月半で1周しました。今、まずは前の部分を復習しています。この本は大変良く出来た本で、回が進むと今まで出てきた単語を使った文章を読ませて、学習者に意図的に「思い出す」練習を反復できるように作られています。例えば、私は1周するまでに「reprehensible」という単語を実に何度も引き直しました。また、「skirmish?そんなのあった?」とまた前を戻ったり、そうするとそのページに自分で調べた例文が書いてあったり・・・よくこれだけうまく習った単語を盛り込んで、テキストが作れたものだと感心します。英検1級のパス単などで知らない単語が日に日に減っていくのを実感するのは大変な喜びです。これは1日5個、46週かけてやる本ではないというのが私の感想です。46週かけてやろうと思った日にはまず、途中で挫折します。とにかく早く「1周できた」という達成感を得ること。そして何度も繰り返すこと。挫折しないように進めることがボキャブラリー構築の最大のポイントだと実感した1冊でした。
The Merriam-Webster Dictionary of Synonyms and AntonymsThe Merriam-Webster Dictionary of Synonyms and Antonyms
 仕事で海外企業と取引をしていますが、こちらのニュアンスを的確に伝えるためにも、類義語の使い分けには結構気を遣っています。本書は安価な割に評価が高いので早速購入しましたが、ちょっと今ひとつでした。たとえば、ここ2〜3ヶ月で私が悩んだ単語の使い分けをちょっと例示します。 十分な:adequate, sufficient, enough 機会:chance, opportunity 妨げる:interrupt, disturb, obstacle 知る:know, learnこの中で、この辞書でそれなりに答えが得られたのは、「十分な」だけでした。もう少し、他の辞書を当たってみようと思います。
推薦リスト :英検1級を軽く超えるボキャビル
英語学習
よくあるリスト : 洋書ボキャビル
英語スキルアップ
英検1級攻略本
How to Get Published Free, the real deal
My English Vocabulary Builders
英検一級取得に役立った本
英語の本
英検1級って

 例文は少ない、チェック用。 (2008-12-02)by チャンチキチ
 洋書ボキャビルを始めたばかりの人にはお勧めできません。アルファベット順に単語を並べているので、ここに載っている単語の少なくとも3分の1くらいは見たことがある、知っているくらいのレベルでないと最後まで読み続けるのは難しいと考えます。例文がそれほど沢山載っていないので(1000語でこの薄さ!)チェック用に使う本だと思います。例文を書き込みたいのですが、紙質が悪いので難しいです。家でシッカリ勉強して、電車の中で確認するみたいな使い方が良いと思います。

 せっかく内容は悪くないんだから (2008-10-31)by wholovesthesun
 ちょっと詳しい説明付きの単語集といった趣の本です。この単語はこういうときに使われ、もともとの意味はこうこうで、シェイクスピアはこういう風に使いました、というような説明です。説明が丁寧でそこそこおもしろいので、十分「読む」ことができます。

 とにかく印刷の質、紙の質が悪いことが気にかかります。紙、印刷ともほかのペーパーバックでもこれくらいのものは見かけますが、字が非常に小さいために非常に読みにくくなっています。

 こういった類の本は一度だけでなく何度もみるものでしょうから、値段が少々高くなっても紙、印刷の質を上げて欲しかったと思わずにはいられません。内容だけなら☆四つです。

 題名の通り (2007-02-02)by たまぷら
少し難しい単語をABC順に覚えてみようと思い本書を購入しました。購入後、著者の言うとおりに、知らない単語に出会ったたびにまず本書(著者は辞書と言ってます)で調べています。昨日来、ドラッカーのある著作を読んでおりますが、その中で私とはじめて出会う単語のほとんどがこの本に掲載されております。ドラッカーといえば、幅広くビジネスマン中心に読まれている著者で、またその文章(原文)は言葉を丁寧に選び、引き込まれるような名文と思います。そんなドラッカーの使う単語が本書に多く見出されるということは、本書の単語は題名の通り1000 MOST IMPORTANT WORDSではないでしょうか。

 Small but powerful (2005-06-10)by multitalent
You know what? This book was actually pretty good. I only bought this book because it was cheap but after reading it I found out that the book was full of knowledge. I was surprised at how much information this book was packing. After all, it’s such a small book.

 そんなにいいと思わない (2004-11-23)by teddy
評価が高いので、アマゾンで購入したのですが、思ってたものと違いました。これから買おうと思っている人は、一度書店で本当に欲しいものかよく見た方が良いと思います。

具体的には、いまいち使い方が分からないんですよね。辞書にしては解説がしょぼいし、単語帳にしてはあまり使いそうにもない難しい単語が載ってる。

単語のレベルとしては、相当高いんじゃないでしょうか。当方TOEFL250点台で知ってる単語は1割前後です。

素朴な感想としてなぜこんなにも高評価なのか分からないというところです。相当な上級者向けではないでしょうか。


あなたの口コミ(感想やレビュー)を書いてください。
  
1000 Most Important Words
お名前
コメント