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商品参照数は 212 です。
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Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
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屋外イベント用に購入しました。晴天の屋外では、70-200/2.8+テレコンを使うよりも、機動性が良いこちらのレンズを使った方が、良い結果が得られる場面も多いのでは?と思います。コストパフォーマンスを考えると、写りは文句なしでしょう。ちょっと暗いのが玉にキズでしょうか。
これまで、あまり、超長焦点レンズを使うケースがなかったのですが、この元旦、湘南海岸より、赤富士を撮りたいと思い立ち、このレンズも、携行しました。
いざ、撮影しようと、まず、取り出したのは、このレンズです。300mmいっぱいにして、撮るのが、最適、と感じました。この赤富士を背景にして、人物も撮り込みたいばあいは、80mm程度にして、撮れば、記念写真も、OKでした。ズームレンズの重宝さを味わいました。
このレンズ、極めて、使い勝手がよいと実感しました。
なんと言っても、手ぶれ防止機能「VR2」がもつ威力に、ほとほと感服しました。早朝でありながら、手持ちで、充分満足できる仕上がりでした。
ご参考になれば、と思います。
高性能、低コスト、比較的軽い事から(VR18-200が500g超、VR70-300は深く大きい花形フードのおかげで大きく見えますが700g程度)、評判の良いレンズです。
手ぶれ補正は、強力で、VR18-200、VR70-200と言った主力レンズよりも利きが良く感じます。実際、このレンジでは必要ですし。
描写も確かで、全域、絞り開放で問題なく使えるレベル。特に、ワイド端の70mmが非常に高密度な物があります。ズーム端では開放から1段絞りで十分に解像し、高画素機でトリミングする事で600mm級の画角が実現します。
手撮りできるサイズ、VR18-200等と同じ構成でフルタイムマニュアルフォーカスできるピントリングなど、DXフォーマット全盛の発表だけあり、ハンドリングにも隙はありません。
その上で、注意する必要があるのは、まず、暗いこと。シャッタースピードが稼げないので、室内や夜間では手が出ません。自慢の手ぶれ補正でも、被写体ブレは防げず、事実上明るい野外での使用に限定されます。
次に、マニュアルフォーカスが難しい事。開放f5.6ではファインダーが暗く(特にDXフォーマット機では基本的にファインダーが狭いので)。コントラストの低い被写体では、オートフォーカスのモード、エリアを切り替えて対応しても、合焦で迷う事が皆無とは言えず、確実さに欠けます。
最後に、価格を思えば当然ですが、拡張性が無い点。DXフォーマットでは105-450mmと超望遠クラスではあるものの、純正テレコンは使用不可。レンズメーカーのテレコン使用では、オートフォーカスもズーム端が、さすがにきつく、常用は難しいものがあります。
つまり、小細工せずに、良い条件で、良い写真を撮るために使うべきレンズ。
それを踏まえていれば、後はボディごとの撮り方にすんなり順応できるはずです。
一押しは、機動性とオートフォーカス性能の高いD300。頼れる焦点距離で、軽快に手撮りできる、黄金コンビです。運動会などの野外イベントでは、広角はコンパクトデジタル機で、後はD300とVR70-300。これで隙無く撮れます。
画角が広い(結果として短くなる)FXフォーマットでは、DX機のVR55-200と同程度の平凡な性能。しかし、写りそのものは良いので、画角の広くなった広角側70mmを使い、風景写真で一般的な、風景を切り取る使い方ができます。
難点を書き連ねましたが、これは、という一枚はVR70-300で撮った物が少なくありません。
サイズ的に三脚前提の高額レンズのサブとしても使いやすいため、長く使える、基本の望遠レンズ。
描写に癖が無く、確かな操作性から、ボディを選ばず通用する一本でしょう。
[追記]
カスタマーイメージに画像を載せました。振り回しすいVR70-300とD300の組み合わせでトリミングを駆使すれば結構、撮れてしまうのが凄いですねぇ。ホント。
やはり、望遠レンズは、原則としてRAWで撮影して、トリミング、シャープネスとノイズのコントロールをしないと絵になりにくい物があります。現像用ソフトを是非用意しましょう。
このレンズで自衛隊の航空ショウや 自動車のSUPER GTなどいろいろ撮影してみました。
写真始めたばかりの 素人でもうまく撮れていました。
Jリーグでもシュートシーンも撮れました。
少し重いですが使っていて楽しくなるレンズだと 思います。
普及タイプの望遠ズームですが、フォーカスリングや距離目盛、M/Aモードも備えていて、価格を考えると写りもなかなかいいです。
最短撮影距離はズーム全域1.5mで、インナーフォーカス方式なのでレンズ先端が回転せず(伸び縮みはしますが)、
PLフィルターを使用する際もわずらわしさがありません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)で使えば450mm相当の超望遠撮影が出来るのが魅力ですが、フルサイズカメラにも対応していますので、
フルサイズ(FXフォーマット)のカメラ(現段階ではD3のみ)を買い足してもレンズへの投資がムダにならずに済みます。
実は、大枚をはたいてD3を購入したので、このレンズの有り難味が、俄然増してきたわけで、
フォーカッシングスピードは並だと思いますが、コストパフォーマンスや携行性能に優れており、カメラバッグのサイドポケットに入る大きさで、
大げさに言えば、持っていることすら忘れてしまう程で、大変良いと思います。




