|
商品参照数は 253 です。
|
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
![]() |
| ||||||||||||||||||
当時読んだ時に直感的に「うーん、なんか中身がないな」と感じたものの凄い売れ行きとレビュアーの高評価を信じて読み続けた。
だが読めば読む程に語り口が甘いだけでこの本の本質が見えてこなくて読むのが辛くなってきた。
無駄も余計なレトリックも排した文章にした時にこの本にどれだけの内容が書かれているだろうか?
この本を賛美してた人達に問いたくなる。
この手の話を取り上げてる本なので少し内容的にも古くなりつつありますが、googleやamazonをはじめとするインターネット世界での出来事がわかりやすく書いてあります。googleとyahooが似たようなもんだと思ってる人は読んでみる価値ありです。ちょっとgoogleやamazonを賞賛しすぎな感じもしますが・・・・。
最近googleがいろんなサービスを始めていますが、それら全部は「世の中の情報をすべて整理する」という目的に通じているということがわかります。検索エンジンはもちろんのこと、google mapも"地図"や"写真"を整理したということだし。amazonも信念としては似たようなもので、世の中のいろんな本を整理して紹介・販売しているんだと理解できます。だからこそロングテールへの対応が実現できているし、おススメ商品が的確に表示されるし。
この本では、googleやamazonを話の軸にして、これからのインターネットがどのように進化していくかをわかりやすく説明しています。ウェブの"あちら側""こちら側"という言い方を使ってますが、クラウドコンピューティングの概念もなんとなく書いてあります。
これからのウェブがどうなっていくのか、わくわくしてくる本です。
読み終わったときの感想は
「いい本に出会えた。」
でした。
現代社会におけるITの可能性を惜しげもなく解説してくれています!!
googleの世界観のところは、
現実離れしていて理解しがたい感は否めないですが、
それはそれで、時流なんだと気付かされます。
ITの将来性・自由さ・多様性・底なし感
を感じ取れればこれから勉強する人にとっては
多大なるモチベーションにつながると私は考えます。
今年度からIT関連の学校に入学したのですが、
入学後すぐにこの本を読みました。
おかげで、モチベーションを維持し続けられています。
あなたは、ブログを
いまさら情報発信しなくは
ないよね?
じつは、
ネットの世界でもうひとりの自分を
感じることができるってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
匿名にすることで、
自分は誰かと限定されないので
その分自由に・・・
ストレス解消かもしれないし
新たな自分探しの旅と思われると
感じる人は少なくはないのでは?
本書に書かれていることは今やすっかり常識になったが、それは本書の力だろう。
だから、まだ常識になっていない人は即読むべし。
これが常識になったところから始まります。
ID:19 匿名希望さんからの口コミ
IT社会はこれからどうなっていくか

