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最高の人生の見つけ方 [DVD]
最高の人生の見つけ方 [DVD]
参照データ
タイトル :最高の人生の見つけ方 [DVD]
発売日 :2008-09-25
監督 :ロブ・ライナー
出演 :ジャック・ニコルソン
販売元 :ワーナー・ホーム・ビデオ
JANコード :4988135710055
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 フレディ・ハイモアの演技は良かったです。内容は最後の展開は普通に考えてムリはありますが、信じようとする子ども心や奇跡を考えると合っているというか予想通りの展開でした。たまに?と思う所がありますが、曲は好きです。
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 事実に基づく映画である。アメリカ史上最大の情報漏洩を起こしたFBI職員ロバート・ハンセン(クリス・クーパー)の監視役に抜擢される駆け出し捜査官エリック・オニール(ライアン・フィリップ)。コンピューターのエキスパートでもあるハンセンは、15年間にわたって二重スパイの情報をKGB側に売り渡し莫大な報酬を受け取っていたというから驚きだ。ハンセンの素顔は、敬虔なカソリック教徒(オプス・デイ信徒だったらしい)で、妻のセックスビデオを知人にみせびらかす変態男でもあったらしいのだが・・・。しかし、「ボーン・アイデンティティ」や「007」のような<息詰まるスパイ情報戦>と思ってこの映画を見たら確実に失敗する1本である。機密書類の受け渡し法なども見ているこちらがびっくりするほどアナログで、潜入捜査のイロハも知らないような素人のお兄ちゃんがハンセンの回りでジタバタするだけの展開にガックシすることだろう。このお兄ちゃん、後から冷静に考えてみると、捜査の役にはほとんど立っていないのだ。閑職に追いやられ窓の無い部屋に閉じ込められたあげく、使えない若造を一人あてがわれた時点で、普通の人なら「もうバレてるな」と感づくはずなのである。にもかかわらず、ライアン・フィリップ演じる若い捜査官をあえて信じようとしたハンセンの心理描写こそこの映画の見所ではなかったかと思うのだが、ビリー・レイの通常のサスペンス映画同様の演出では描ききれていないと評価するしかないのである。ハンセンが肌身はなさず身に付けていたボール・ペンの伏線、あれは一体なんだったのでしょうか?
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 人生で一番大切なものは身近にあるようです。 (2009-05-10)by 街道を行く
素晴らしい映画でした。死生観というものについて、キリストの国でも仏教国と同じような見方、考え方をするのだなと思いました。スピリチュアルな感覚というのは、死が近づいてくるほど強まってくるように感じられます。この映画で見る限り、金持ちほど物質主義と言いますか、唯物論のようです。一般人で敬虔なクリスチャンである人は、霊魂や神の仕業を謙虚に受け止めています。人生の意味をそこに求めるのですが、唯物論の金持ちは死を怖れ、余命を知ることで初めて孤独に向き合うことになるようです。死の間際において、金持ちもそうでない人も平等になるようです。死を怖れることなく、死が訪れるまで最高の人生になるよう楽しむことこそ人に与えられた役割なのかな、などと考え込んでしまいました。名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのコンビは最高でした。ジャック・ニコルソンさんは、むつかしい性格の人を演じるのが本当に得意なのですね。

 ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演?これは観なくちゃ!! (2009-05-04)by Shigeharu Mutoh
レビューアーはへそ曲がりだから、日本語題名より原題「THE BUCKET LIST」のほうが似合うと思う。主演は二人ともに名優、とくに個性が強いジャック・ニコルソンの年月を経た演技は好い。彼の古い主演映画をぜひDVDでご覧になることをお薦めします。一方、モーガン・フリーマンも大御所で対蹠的な演技も好い。あらすじは、まだご覧にならない方もご存じだろうし、多くのレビューアーさんのレビューもある。この映画は隅々まできちんと描かれている、たとえば、映画の始まりのシーンで自動車修理工場の車の下に入りながらの修理工との会話でニコラ・テスラ(この人のおかげで我々は電化生活ができる。エジソンと共にノーベル物理学賞候補になったがエジソンを嫌い、それを拒否した。その後の受賞も断った高潔な人である。これは脱線で失礼)の会話が出てきてびっくりした。実際に癌に罹られたご家族にとってみれば、この映画は”嘘ばっかり、そんな金持ち何処にいる“なる感想を持つ方もいらっしゃるでしょうが、アメリカでは癌に関わらず100%告知の訴訟国。癌患者の物凄い苦痛を描かなくともいいのあり、必要ないと思います。これが、この映画の主張ではないのですから。この様な日本映画では創れない人生最期の”最高の人生の見つけ方“を楽しんだら好いと思う。ここにも夢だけではなく、それぞれの二人の人生の物語もきちんと描かれている。美しいファースト・シーンはラスト・シーンにつながり、映画館で観終わった観客、DVDで観た人も、老いも若きも自らの人生に想いを馳せるのも好いでしょう。

 感動しました (2009-04-16)by tantamu
いい映画でした。

一見「外国を飛び回ったり、豪華ホテルに泊まったり」と非現実なところもあるのですが、
メインは「全く違う気の合うはずもない(?)二人のドラマ」といったところでしょうか?

「○○を信じる信じない」などで言い合ったりしますが、なんだか見てるこちらが羨ましく感じました。

だって私生活でこう「意見を言い合いながら、仲良くなれる」なんて私には無いです(汗)

子供の頃は友達が自然に出来ますが、年を取っても彼らのように
「頑固でいても認めあえたららいいな〜」と感じました。

何度か見たい映画です。


 さて、次は、 何をしようか? (2009-04-14)by ウェブ担当
あと何回、愉快な仲間と、大好きな夏を過ごせるのだろうか?

墓場までしか持っていけない物品に執着するのも
楽しいかもしれないけど。

できるだけ、
「やっぱ、あん時、アレやっておけば良かった・・・ちきしょうっ!」
と後悔したくない。

『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督は
素敵に歳を重ねたことを、ユーモアをふんだんに使って本作で証明してくれた。

ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマンの演技は、
本当は演技じゃなくて、素の生活や性格がこうなんじゃないかと思わせる。
特に、ジャック・ニコルソンが「45年間も堪えて〜」というカットと、
ラストシーンが好き。

あなたも私も、何十年後かに嘆かないために、
最初の一歩として、Bucket List (棺桶リスト)を書き始めてみてはどうだろうか。

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 正直、退屈に思えた (2009-04-07)by ともけい
どうなんですかね?良かったのか?淡々と物語は進んでいき、行き着く先は
やはり家族のもとへ・・・、正直、私には退屈に思えてしまいました。
ただ、しかし「世界一の美女にキスをする」のときのジャック・ニコルソン
の表情はすごく印象的で、心にグッとくるものがあったのも事実。
つまらなくもないが、賛辞をおくるほどでもない映画だったかな。
蛇足ですが、珍しく邦題が的を得ているような気がします(笑)。

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